川崎フロンターレ麻生グラウンド

■住所:川崎市麻生区片平字金井原1517-10
■オープン:1995年5月

前身は大東学園高等学校のグラウンドで、川崎フロンターレの練習グラウンドとして1999年5月に完成。 以前は天然芝グラウンド(メイン、サブ)の他、人工芝のグラウンドを持つ。
ちなみに、「麻生」の読み方は「あさお」である。


■小田急多摩線「栗平」駅から徒歩25分
■小田急バス「片平」バス停から徒歩15分

グラウンドは住宅街を歩き、山を登った非常に閑静な場所にある。 最寄り駅からの徒歩ルートは初めてだと少し難しいが、川崎フロンターレの公式サイトに詳しい案内図が紹介されている。
時間が合えばバスで行くのがおススメだが、本数は一時間に1,2本と少ない。
また、周辺には駐車場スペースはなく、近隣の方への迷惑にもなるため、車での来場は控えたほうが良い。



【出かける前に】

川崎フロンターレ 麻生グラウンド周辺の天気
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・グラウンドまでは所々案内板が出ている。
・グラウンドの入口は坂を上ったところにある。ただ、入口まで行かなくてもグラウンド内は見学可能。
・途中にある蕎麦屋「櫻屋」は選手、スタッフも利用する隠れた名店。昭和の雰囲気を色濃く残す店内は、都会の喧騒とはほぼ遠いゆったりとした時間が流れる。


・およそJ1クラブのクラブハウスとは到底思えないようなクラブハウス、通称「プレハブ」。 他チームサポーターだけでなく、自チームサポーター、選手、スタッフにもネタにされ続けてきたが、 2016年2月待望の新クラブハウスが完成した。
・新クラブハウスは地上2階建てで、延べ床面積2128平方メートルは旧クラブハウスの2倍以上の広さとなった。 それに伴い、狭かったロッカールームや浴室が広く快適になり、トレーニングルームや仮眠スペースなどが充実した他、 2階部分には、グラウンドを一望できるテラスも設置され、Jリーグでも屈指の設備となった。 ただ、新クラブハウスもプレハブ工法らしい。
・新クラブハウス建設に伴い、人工芝グラウンドは撤去された。 この人工芝グラウンドは日本で最初にハイテク人工芝「フィールドターフ」を取り入れ、 その実績から東京ドームや横浜スタジアム等のプロ野球球場でも採用される切っ掛けとなった、 いわば日本の人工芝革命発祥の地である。それが良かったか悪かったかは微妙ではあるが。
・グラウンドにはスタンドがなく、指定された周辺エリアから見学することができる。 サポーターからの要望もあり、一部ベンチが設置されている。

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