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長崎県営野球場

■正式名称:長崎県営野球場
■愛称:長崎ビッグNスタジアム
■住所:長崎県長崎市松山町2-5
■オープン:1997年7月26日
■収容人数:25000人

1951年に開場した長崎市営大橋球場の老朽化&施設の不備から全面改修を実施、1997年に県営球場として開場した。 開場当時は九州随一の設備を誇り、県下のアマチュア野球公式戦だけでなく、プロ野球公式戦の他、2000年にはプロ野球オールスター戦も開催された。
また、過去には楽天イーグルスが春先にミニキャンプを実施したほか、四国・九州アイランドリーグに所属していた長崎セインツ(2008-2009)の本拠地としても使用された。


■下車1分
■JR「浦上」駅から徒歩15分

 最寄駅は長崎電気軌道本線「大橋電停」。JR「長崎」駅から15分ほどで、スタジアムの目の前に駅がある。 ただ、路面電車なので車両&運転本数共に少なく、多くの来場者が見込まれる プロ野球公式戦等での混雑は避けれない。


 【出かける前に】

 ■長崎県営野球場の天気
 ■Yahoo!路線検索


・長崎らしい異国情緒あふれる洋館の様な佇まいの球場外観。
・アーチ構造のコンコースががその雰囲気を更に掻き立てる。
・球場正面に設置されているステンレス製の巨大ヘルメットのオブジェ。 ヘルメットにも描かれている愛称の「ビッグNスタジアム」は“長崎県民の夢を大きく育む野球場に育って欲しい” というコンセプトの下で名付けられた。
・球場周辺をぐるっと取り囲む通路。この辺りはコンコースもなく、スタンドに直結している。
・スコアボード周辺の壁には、長崎県代表として選抜&選手権に出場した高校のプレートが設置されている。

・コンコースには異常な程、ゴミ箱が並ぶ。
・地方球場では珍しい常設の売店も設置されている。

・収容人数は25000人。 地方球場としては十分な収容人数が確保されている。。
両翼99.1m、中堅122m。 開場以来人工芝は経年劣化により2005年に全面張り替えを実施。フィールドターフ・ターケット社製ロングパイル人工芝が新たに敷設された。
・ライトスタンド後方に見える山は、夜景で有名な稲佐山。「山に囲まれた市街地」という長崎特有の景観がスタンドからも楽しむことが出来る。
・スタンドは全て一層式。 大きなバックネット裏スタンドは屋根も設置され、上段からは球場全体、及び周辺景観を見渡すことが出来る。
・スタンドは左右対称ではなく、長崎電気軌道の効果が隣接している事から三塁側は若干狭くなっている。
・開場当時は九州の公営施設は初の全面電光式を採用したスコアボード。ただ、映像装置などはなく、現在では若干時代遅れの産物となっているが、 この球場には非常にマッチしていると思う。
・出島をイメージしてデザインされた照明塔。照明塔の裏には県章が描かれている。
 
・座席は内野スタンド中央が跳ね上げ式の個別席、両サイドが背もたれなしの個別席。 外野スタンドはベンチシートとなっている。

作成日:2016/7/16
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