平塚競技場

■正式名称:平塚競技場
■呼称:Shonan BMWスタジアム平塚
■住所:神奈川県平塚市大原1‐1
■オープン:1987年(1994年改修)
■収容人数:18500人

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平塚市総合公園内に位置し、開場当時はメインスタンドのみ座席付きで両ゴール裏スタンド、バックスタンドは芝生席だったが、ベルマーレ平塚(当時)の昇格に伴い改修工事を実施。 バックスタンドが座席化、両ゴール裏スタンドは立ち見席になり、収容人数も10000人から18500人収容となった。
対戦チームの監督から賞賛を受ける事も珍しくないほど定評のあるピッチ環境は、2006年にJ2所属チームの本拠地としては初めてベストピッチ賞を受賞したこともある。
2002年の日韓W杯ではナイジェリア代表がキャンプ地として使用した。


■JR「平塚」駅より徒歩20分
    /シャトルバス10分

JR「平塚」駅からは徒歩では少し距離があるものの、一本道なのでまず迷うことはないだろう。 もし迷うような事があっても、途中所々に埋め込まれたキングベルタイルが道案内してくれるので参考にすればよい。
試合開催日には北口バス乗り場からシャトルバスも運行されているが、バス降り場から競技場までは5分ほど歩かなければならず、待ち時間を含めると徒歩で行くのとさほど時間は変わらない時もある。



【出かける前に】

平塚競技場の天気
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・平塚市総合公園は大きな公園で、敷地内にはプロ野球公式戦も開催される平塚球場も隣接している。
・築年数の割には古びた感がある外観。正面にはチームロゴが掲げられている。  
・7番ゲートはかって所属していた中田英寿氏が付けていた背番号に因み『7番HIDEゲート』と名付けられ、当時のユニフォームデザインをモチーフにしたプレートも掲げられている。


・正面ゲート付近には1998年フランスW杯に出場したベルマーレ所属選手の記念石碑等も設置されている。


・湘南ベルマーレ主催試合の時には5番ゲート付近にケータリングカーが並び、定番の商品から地元の特産物まで各種楽しむ事が出来る。

 
・メインスタンドコンコースは売店も少ない。
 
・バックスタンドコンコースは掘り下げられた位置にあるので晴れた日でも少し薄暗く、あまり広くない。しかも、中央で分断されているので、混雑時には息苦しさを感じる。

・収容人数は18500人。開場当時は10000人収容だったが、1994年ベルマーレJ昇格に伴い、芝生席だったバックスタンド、両ゴール裏スタンドを座席、立ち見席に改修した。
 
 
・メインスタンドは開場当時からのもので、中央にはちょっとした屋根と得点板も設置されている。

・バックスタンドは中央で分裂。設備上は行き来する事は可能だが、通路が狭いため試合開催時には閉鎖されている。
・両ゴール裏スタンドはピッチレベルから設置されている上に傾斜も緩くかなり見づらい。改修当時はにメイン/バックスタンドと直結する二階スタンドを設置する事を前提に設計されたようだが、現在のところその見通しは立っていない。
ベルマーレ主催試合では以前は常時開放されておらず、混雑が予想される試合のみ開放されていたが、2009年のJ1昇格争い以降、観客の増加に伴い常時解放されるようになった。
・ピッチは2006年J2所属チームの本拠地としては初めてJリーグアウォーズでベストピッチ賞を受賞し、しばしば対戦相手の監督、選手からも賞賛される程の素晴らしい状態を保っている。 実際、この競技場は天然芝を始めて見た時、それだけで入場料の元が取れたと思うほど素晴らしいものだった。
 
・バックスタンド中央に鎮座する塔のようなスコアボード。平塚競技場のシンボル的存在となっているが、上部にロールテロップ式の掲示板と球技用の得点板が付いただけのシンプルなもので、下部には聖火台も設置されている。 その為、大型映像装置が設置される以前は、出場選手名はベンチ後ろに掲示されていた。
・2010年12月に設置された三菱電機製の大型映像装置。ハイビジョン対応のLED方式で、画面サイズは縦9.84m×横17.76m。 当初はリースという形で、期間は2010年12月〜2015年11月まで、毎月445万4596円、総額2億6721万5760円の五年契約で導入された。 リース期間が終了した現在は平塚市に無償譲渡という形で寄贈される。
 
・座席はメインスタンドは背もたれ付きの個別席で、バックスタンドはベンチシート。
・ゴール裏スタンドは立ち見席で、前後幅はそれなりに取られている。

作成日:2008/12/1
最終更新日:2016/7/3
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