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平塚球場

■正式名称:平塚球場
■呼称:バッティングパレス
       相石スタジアムひらつか
■住所:神奈川県平塚市大原1-1
■オープン:1985年3月20日
■収容人数:16000人

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1985年の開場以来、高校野球や社会人野球等のアマチュア野球の他、翌1986年からは横浜大洋ホエールズ(現:横浜ベイスターズ)の一軍公式戦が年に1〜2回開催される他、二軍本拠地としても使用されていた。 しかし、1997年に追浜球場の改修工事が完了し「横須賀スタジアム」となってからは、平塚球場は準本拠地として公式戦の開催は月1程度になっている。
ちなみに、プロ野球開催スタジアムとしては一番最初にスコアボードのカウント表示を「SBO」→「BSO」に変更した球場でもある。
また、プロ野球以外でも、首都大学野球や高校野球等アマチュア野球の会場としても広く使用されている。


■JR「平塚」駅より徒歩20分
    /シャトルバス10分

JR「平塚」駅からは徒歩では少し距離があるものの、ほぼ一本道なのでまず迷うことはないだろう。もし迷うような事があっても、途中所々に埋め込まれた湘南ベルマーレのマスコット・キングベルのタイルが道案内してくれるので参考にすればよい。
プロ野球や高校野球開催日には北口バス乗り場からシャトルバスも運行される時もある。



【出かける前に】

平塚球場の天気
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・築年数以上に古びた印象を受ける打放しコンクリート仕上げの球場外観。周辺の豊かな緑が余計にその印象を際立たせている。
・球場正面二階部分の格子は野球をモチーフにデザインされている。

 
 
・西洋の古びた城内を思わせる内野スタンドコンコース。連続で配置されたアーチ状の支柱が特徴的。 昭和臭全開のカラフルな座席も個性的でよい。

・収容人数は内野スタンド8000人、外野スタンド8000人の計16000人。
・両翼91m、中堅120m。内野はクレー舗装、外野は天然芝。ホーム後方の「HIRATUKA」の文字の部分だけ人工芝が採用されている。
・内野スタンドは中央部が背もたれ付きの個別席で、両サイドは背もたれなしの個別席。なだらかな擂り鉢状のスタンドはどの場所からでも観戦しやすい設計になっている。
・内野スタンド中央部には屋根も設置されているが、日よけ程度の役割しかない。
 
 
・スコアボードには横浜スタジアム初代スコアボードを参考に「HIRATSUKA」(開場当初は「HIRATSUKA STADIUM」、その後「HIRATSUKA KYUJYO」と標記されていた)の文字が表示されている。 ・2010年の改修工事を行い、デザインはほぼそのままに全面LED表に変更になった。(それまでは得点→電光式、選手名→パネル式だった) また、その際、プロ野球開催球場としては初となるアウトカウント表示の「BSO」変更を行い、3/9に行われるオープン戦で初お披露目の予定だったが残念ながら雨で中止となった。 (ちなみに、この年の一軍公式戦も雨天中止。一軍の試合でのお披露目は一年後までお預けとなった為、表示変更後の初の運用球場とはならなかった。)
・逆三角形状に組んだサーチライトを支える照明塔。支柱の「H」の文字は「HIRATUKA」の頭文字から取られている。

作成日:2011/6/6
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