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長野オリンピックスタジアム

■正式名称:長野市営南長野運動公園総合運動場野球場
■愛 称 :長野オリンピックスタジアム
■住所:長野県長野市篠ノ井東福寺上組北320
■オープン:2000年
■収容人数:30000人

◆スタジアムグルメはこちら

1998年長野冬季オリンピックの開会式、閉会式の会場として建設。 オリンピック終了後、外野部分の仮設スタンドを取り除き、全面人工芝の野球場に生まれ変わった。 「オリンピック」という名称は、みだりに使用しない事を条件にIOCに許可を受けている。
毎年プロ野球公式戦が行われ、楽天イーグルス誕生の際には準本拠地としても検討されたが実現には至らなかった。
2007年からは独立リーグ、北信越BCリーグの信濃グランセローズの本拠地として使用されている。


■JR/しなの鉄道「篠ノ井」駅より徒歩40分
※プロ野球開催時には「長野」駅、
  「篠ノ井」駅よりシャトルバスの運行あり

最寄り駅の「篠ノ井」駅から徒歩でも行けるが、 プロ野球開催時には臨時のシャトルバスが運行される。
また、公園内には駐車場も用意されている。



【出かける前に】

南長野運動公園野球場の天気
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・桜の花びらをモチーフにした球場正面。 他にはない特徴的なデザインで、地方球場としてはかなり個性的と言える。 

レンガ調の外壁は緑豊かな自然と馴染み、落ち着いた雰囲気づくりに一役買っている。
 
・公園内には改装する際に移設されたオリンピックの聖火台の他、 プロ野球オールスター戦開催時に植樹された苗木等もある。

 
 
コンコースはゆとりのあるスペースが確保されている。 ただ、トタン等を利用したチープな造りが所々見られ、オリンピック開催時はどうしたのだろうと思うほど、トイレの絶対数は少ない。


・収容人数は内野席21000人、外野席9000人の計30000人。
・内野スタンドは二層式で、外野スタンドは一層式。 内野スタンドは珍しいラベンダー色に統一されている。
 


・両翼99.1M、中堅122M。 西武ドームを参考にして造られた事は一目瞭然である。
・ただ、緑豊かな場所だけに、余計に人工芝の不自然さが際立つ。 管理維持費の問題や多目的に利用する為には仕方ないとも思うが、 天然芝ならより美しい球場になっていただろうと考えると、残念で仕方ない。
 
 
・ブルペンも西武ドームと同じく、ファールエリア内に設置されている。
・横長のスコアボードは磁気反転式で、オーロラビジョンなどの映像装置はない。 文字表示も黄色がかった色で、遠くからは少し見づらい。
サブボードはアウトカウントを表示するものが、バックネット裏に設置されている。 
 
 
・座席は一階バックネット裏スタンドのみ背もたれ付き。 その他の内野席はベンチシート。
外野席は全面芝生席。 芝生内に縦に2本、横に1本通路が整備されているので、 芝生席にありがちな混雑時の移動し辛さも少しは緩和されている。

・開場以来敷設されていたショートパイル型人工芝が経年劣化したため、 2010年春に張り替え工事を実施。 新しくロングパイル型人工芝が敷設された。これにより、幾分かは周辺の緑と調和した色彩となった。

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