長崎県立総合運動公園陸上競技場


■住所:長崎県諫早市宇都町27-1
■開場:1969年
■拡張:2013年3月3日
■収容人数:20000人

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1969年第24回長崎国体のメイン会場として竣工。
1991年7月24日には日本代表‐韓国代表の国際Aマッチも開催された他、1992〜95年の間は横浜フリューゲルスの「特別活動地域」の一つとして、同スタジアムでも主催試合が開催された。
2013年には国体のメイン会場及び陸上競技の会場として使用するため解体&完全建て替え工事を実施。V・ファーレン長崎のJリーグ加盟を視野に入れ、Jリーグが定める試合開催基準に適合させた新スタジアムが完成した。


■JR/島原鉄道「諫早」駅より徒歩30分
■長崎県営バス「競技場北口」徒歩5分

最寄駅は「諫早」駅。長崎駅からそこそこ離れているうえに、競技場まで徒歩に行くには距離はそれほどでもないが、そのルートは簡単とはいい難い。 また、電車自体の本数も少なく、特にナイトゲームでは不便を感じる。
バスでは「競技場北口」停留所が最寄りとなり、長崎駅、諫早駅両方から路線バスで行く事が出来る他、 Vファーレン長崎主催試合ではシャトルバスの運行も行われている。



【出かける前に】

長崎県立総合運動公園陸上競技場の天気
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・白を基調とした近代的な造りの外観。 建て替えられたばかりという事もあって、他の県立陸上競技場とは一線を画し、 周辺の緑と調和したその姿は美しいの一言に尽きる。
・またスタジアムのある総合運動公園には諫早市出身ロンドンオリンピック金メダリスト内村航平にちなみ名付けられた、内村記念アリーナが隣接している。アリーナ内には記念展示スペースもあるので、時間があれば寄ってみるのもいいだろう。

・Vファーレン長崎主催試合では会場周辺に多数の飲食テントが並ぶ。

・開放的でゆったりとしたコンコース。ただ、常設の売店は非常に少なく、飲食は競技場外の飲食テント頼りとなってしまう。
・二階にコンコースはなく、階段を上がるとスタンド最上部に設置されている通路に出る。

・収容人数は約20000人。
旧競技場ではサイドスタンドが存在せず、収容人数は15419人にとどまっていた。
・陸上トラックはあるものの、J1スタジアム基準を満たしたコンパクトな造りはピッチが遠く感じることもなく、 Jリーグスタジアム基準を満たした陸上競技場としては非常に現実的で理想的なスタジアムであると個人的に感じる。
・スタンドは総二層式。座席は全て背もたれ付きの個別席で、カラーリングも周辺の緑と馴染んでいる。 また、長崎の教会をイメージしたテント膜の屋根がスタンド全周をカバーしている。
・高さ7.68m×幅14.88mの三菱電機製のオーロラビジョンはアウェー側2階スタンド前方に設置されている。 その為、ビジョンの周辺は座席が撤去されている。

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