相模原麻溝公園競技場


■通称:相模原ギオンスタジアム
■住所:神奈川県相模原市南区下溝4169
■開場:2007年4月
■改修:2007〜2011年
■収容人数:15300人

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相模原市が市内に本格的な陸上競技場を整備することを目的に、 第53回国民体育大会のラグビー会場であったスポーツ広場を改装し、日本陸上競技連盟第2種公認の陸上競技場として開場。 Jリーグ・SC相模原のホームスタジアムとして使用されている。しかし、2016年現在、収容人数、照明等のスタジアム設備が基準を満たしておらずSC相模原はJ2昇格を閉ざされている。 他、ラグビーの公式戦等も行われている。


■JR相模線「原当麻」駅より徒歩20分
■小田急電鉄「相模大野」駅から
バス「女子美術大学」行「女子美術大学」下車徒歩6分

JR相模線は本数も少なく、あまり利便性のいい路線とは言えない。また、駅からスタジアムまでの道程も初めてだと少しわかりずらい。 と、いうわけで、おススメなのが「相模大野」駅からのバスルート。「女子美術大学」は終点で乗りすごく心配もなく、スタジアムまで迷うこともまずない。



【出かける前に】

相模原麻溝公園競技場周辺の天気
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・外観はのっぺりとした典型的な地方の陸上競技場そのもの。ただ、築年数がそれ程経っていないことから、近代的な印象は受け取れる。
・周辺は広々としたスペースが確保されているので、混雑時でも窮屈な思いをする事はまずないだろう。

・SC相模原主催試合開催時にはホームゴール裏スタンド裏手にフードコートが用意される。


・収容人数はメインスタンド2823人、バックスタンド3492人(固定席)と、北サイドスタンド4429人、南サイドスタンド4556人(芝生席)の計15300人。 ただし、J2基準では1万席以上の固定席が必要とされているため遠く及ばない。また、照明設備もなく、トイレの数も不足し、報道用の部屋も確保されていない。 照明設備に関しては設置予定はあるが一般的な500ルクスのものであり、J基準の1500ルクスには及ばない。
・スタンドは全て一層式で、2009年に完成したメインスタンドには一部屋根も架かっている。 ただし、地方の陸上競技場では当たり前となりつつあるが、雨をしのぐ事はほぼ不可能に近い。
・2011年に完成したバックスタンド。席の設置の仕方に少し特徴がある。また、1Fには屋内練習走路も設置されている。
・全面芝生席の両サイドスタンド。南サイドスタンドには2010年にフルカラーLED方式の電光掲示盤も設置された。

作成日:2015/7/1
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