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HAWKSベースボールパーク筑後

■メイン球場正式名称:ホークススタジアム筑後
■メイン球場愛称:タマホーム スタジアム筑後
■サブ球場名称:ホークススタジアム筑後第二
■住所:福岡県筑後市大字津島字九反坪757番
■オープン:2016年
■収容人数:3085人(メイン球場)

旧二軍本拠地球場である雁ノ巣球場は権利関係が複雑で、球団主導での改修・増築が難しく、また三軍創設により完全に手狭な状況になっていた。 そこで、ソフトバンクホークスはファーム本拠地を移転する事を決定。候補地の募集を行い、4か所に絞られたのち、2013年に福岡県筑後市に決定。
筑後市から20年間無償貸与された土地の上に、ソフトバンクホークス球団が約60億円かけてメイン球場、サブ球場、室内練習場、クラブハウス、選手寮を建設。 孫正義オーナーの「1軍も練習できる場所であるべきだ」と言う考えにより、ファーム本拠地でありながら一軍選手の練習場ともなりえる本格的な環境が整備され、正真正銘「日本一の育成施設」と断言できる素晴らしい環境が整った。


■JR「筑後船小屋」駅より徒歩3分

最寄駅のJR「筑後船小屋」駅は在来線だけではなく、九州新幹線も停車する大きな駅。 JR「博多」駅からは新幹線で約24分、在来線でも約45分ほどで来ることが出来る。
球場は駅のホームからも見えるのでまず迷う事はないだろうが、球場入口が駅から少し離れたところにあるので、遠回りする印象が残る。

 【出かける前に】

 ■HAWKSベースボールパーク筑後の天気
 ■Yahoo!路線検索


・同球場のあるJR「筑後船小屋」駅周辺には全く何もない。 新幹線が停車するという事で、大きな都市だと勘違いする人もいるかもしれないが、本当に何もない。 正直、こんなに何もない所に何故新幹線が停まるのか良く解らないっていうぐらい何もない。 結果的にホークスの二軍施設が移転してきたので、それなりに意味を持つ駅となったが、ただ、本当にそれだけのようにあるような新幹線の停車駅である。(2016年現在)
・一応、試合開催日には途中、弁当を売る屋台が出ることもある。
・約70000uの敷地面積を誇る同施設内には一般用の駐車場も約300台分用意され、将来的にはファンサービス面の強化を目的としたアトラクション施設の設置も計画されている。
・同施設のメインとなる球場正面にはチケット売り場、グッズショップ、事務所も併設されている。

・常設の売店も2店用意されている。

・収容人数は3085人。
観客席は内野スタンドのみで、二軍本拠地球場では珍しい指定席の設定の他、フィールドシート、グループシートも設置されている。 ただ、外野スタンドは設置されていない。
・中堅122m、両翼100m、フェンスの高さ5.8mは一軍本拠地球場の福岡ドームと同サイズの人工芝球場で、照明設備も6基設置されている。
・メインスタンドには屋根も架かり、上層部は〈みずほプレミアムシート(361席)〉と名付けられた指定席となっている。
・二軍本拠地球場としては初となる「フィールドシート(196席)」「グループシート(110席)」も設置されている。
・「フィールドシート」横には屋根付きのブルペンも設置。
・スコアボードは動画再生も可能な福岡ドームと同じLEDビジョン。
 
 
・座席は各種シートが用意されている他、座席全てにドリンクホルダーが設置される等、観戦環境も充実している。

・メイン球場すぐ横に隣接する第二球場。 グラウンド面積はメイン球場とほぼ同じだが、収容人数・中堅・両翼のサイズは不明。内野:クレー舗装、外野:天然芝が採用され、ナイター設備も設置される予定である。

・室内練習場のサイズは65m×65m、高さ23m。バッティングマシーンが4レーン、ブルペンが6か所用意され、一部はガラス越しに外から観戦可能である。
・選手寮は3階建て。練習に訪れた一軍選手の事も想定し、42人まで宿泊が可能となっている。
・クラブハウスは100名分のロッカーを設置。トレーニング用の小型流水プールの設置も予定されている。

作成日:2016/6/17
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