鳥栖スタジアム

■正式名称:鳥栖スタジアム
■呼称:ベストアメニティスタジアム
■住所:佐賀県鳥栖市京町812
■オープン:1996年6月
■収容人数:24490人

◆スタジアムグルメはこちら

鳥栖市が鳥栖駅周辺の市街地整備事業として進めていた旧国鉄操車場跡地に、街づくりのシンボルとして約97億円かけて建設。 1993年12月に着工し、1996年6月に開場した。
オープニングゲームとして行われた「鳥栖フューチャーズvs本田技研」戦には、 JFL史上最多20688人の大観衆が集まっている。
佐賀県内の球技専用スタジアムとしては最大の規模を誇る同スタジアムは、 サッカー関係者やサポーターからの支持も熱く、日本一のスタジアムとの声も聞かれる。
2008年3月からはネーミングライツを導入し、現在の名称となった。


■JR「鳥栖駅」より徒歩3分

最寄り駅はJR「鳥栖」駅。 所在地は佐賀県だが、JR「博多」駅からも30分ほどの距離で、 遠方からでも比較的交通の便は良い。
スタジアムは駅の目の前にあり、Jリーグ本拠地スタジアムとしては一番近い。 ホームからも見えてので、さすがに迷う人はいないだろう。



【出かける前に】

ベストアメニティスタジアムの天気
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・ホームから見える鉄骨の武骨な外観は圧巻の一言。独特の雰囲気を醸し出している。
 
 
・スタジアムはゆったりとした敷地内にあり、クラブ事務所とグッズショップも併設している。
・入場ゲートは何箇所かあり、 電車では北側が、スタジアム駐車場からは南側が近いが、 南側は状況によりアウェーサポーター専用の入場ゲートになる場合がある。
北側入場ゲートはなだらかな坂の上にあり、入場するとホームゴール裏になる。
 
 
・コンコースは狭く、トイレも少ないので、満員時にはかなりの混雑する。
 
 
・売店も店舗数は少ないが、商品数は多く、 バラエティに富んでいる。

・収容人数は24490人。 全面二層式のスタンドはピッチの各四辺に沿うように独立して設置された、 日本では珍しいイングランドスタイル。 二階席も約40度という傾斜がある上に、かなり前に迫り出しているので、どの席からも非常に見やすい。 この点において日本でもトップを争う事については異論はないと思う。
 
 
・メイン/バックスタンドには屋根が設置されている。


・夏芝と冬芝を使用したスタジアムの芝は、一般の使用率が高いにも関わらず一年中美しい状態を維持している。 これはグラスキーパーは国立霞ヶ丘競技場から出向してもらうなど、管理者の努力によるものが大きいと言える。
 
 
・ゴール裏スタンド二階席も、かなりグラウンドに迫り出している。
 
・以前はアウェーゴール裏スタンド上部の簡素な電光掲示板だけだったが、 2006年にバック/アウェー側ゴール裏スタンドの間に大型映像装置が設置された。
 
・座席はメイン/バックスタンドは背もたれ付きの個別席。二階席には落下防止のため鉄柵が付けられている。
 
・ゴール裏スタンドは一階は立見席、二階はベンチシート。
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