栃木県グリーンスタジアム


■住所:栃木県宇都宮市清原工業団地32
■開場:1993年3月
■修繕・改修:2009年、2011年、2012年
■収容人数:18025人

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県内初の球技専用スタジアムとして1993年に開場。 その後、栃木SCのJリーグ準加盟承認の為、改修工事が必要となり順次行われている。
また、栃木SC以外にも、ジェフユナイテッド千葉、横浜Fマリノス、大宮アルディージャ、水戸ホーリーホックがJリーグ公式戦を開催している。


■JR「宇都宮」駅からシャトルバス 下車徒歩2分 ■JR「宇都宮」駅からJRバス「清原台三丁目」下車、徒歩7分 ■JR「宇都宮」駅からJRバス「清原球場」下車、徒歩15分

JR「宇都宮」駅から路線バスがスタジアム付近まで運行している。
栃木FCの試合開催日には同じくJR「宇都宮」駅前から無料シャトルバスが運行されている。



【出かける前に】

栃木県グリーンスタジアムの天気
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・宇都宮清原工業団地の北公園内にある栃木県グリーンスタジアム。 栃木SC試合開催日は周辺道路を含めて会場として使用されている。
・球技場全体が掘り下げて造られている為、外観として見えているのはメインスタンド上段部分のみ。 一見すると仮設スタンドの様な鉄骨剥き出しの無骨な姿である。
・栃木SC試合開催日には多数の露店が並び、宇都宮名物の餃子から定番メニューまで幅広く用意されている。

 
 

・場内にもホームゴール裏スタンド付近を中心にイベントスペースや露店が用意されている。

・収容人数は公式には18025人。ただし、Jリーグへの公式届出人員は15589人となっている。
・「グリーンスタジアム」の名にふさわしく、スタンドから見える光景は緑に囲まれている。
・開場当時はメインスタンド以外は全て芝生席だったが、2011年にバックスタンドが座席に、2012年に両ゴール裏スタンドが立見席に改修された。
・照明設備もJリーグ規定に満たなかった為、2009年に更新されている。
・座席は基本的に全てベンチシート。メインスタンドの一部に若干の背もたれが付いた席があるが、ほぼないといっても差し障りない程度しかない。
・屋根はメインスタンドの中央部上段のみに設置されている。しかし、幅が狭く、背も高いので、実際雨を防ぐのはほぼ不可能に近い。日差しを遮る程度の代物だと思っておいた方がよい。 ちなみに、スタジアムの屋根についてJリーグ規定ではキャパシティーの3分の1相当をカバーする事がB等級基準として求められているが、2015年現在改修工事の目途は立っていない。 まぁ、そんなスタジアムを使用しているのは他にも沢山あるので特に気にする必要はない。屋根はもちろん大事だが、それよりも大事な事、優先すべきことは沢山ある。
球技専用スタジアムということで、他のスタジアムと同様にゴール裏スタンドからピッチまでは 若干のスペースがある。また、ゴール裏のスタンドは高さがなく傾斜も緩やかな為、反対側が少し見辛い。
 
2012年にアウェーゴール裏スタンドの磁気反転ボードが大型映像装置に改修。スタンド内ではなく、スタンドから一本道路を挟んだ後ろに設置されている。

作成日:2015/4/26
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