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山形県野球場

■正式名称:山形県野球場
■呼称:荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた
■住所:山形県東村山郡中山町大字長崎5081
■オープン:1980年
■収容人数:25000人

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中山公園内にある同球場は、高校野球、社会人野球等のアマチュア野球の公式戦の他、 プロ野球公式戦も開催されており、1989年にはロッテの村田兆冶がこの球場で200勝を達成した。
2005年シーズンからは楽天の二軍本拠地として使用され、2006、2007年には二年連続でファーム日本選手権も開催されている。
また、1994年にはサッカーの公式戦も実施された事がある。


■JR左沢線「羽前長崎」駅から徒歩15分   

最寄り駅の「羽前長崎」駅は、主要駅である山形駅から20分程の距離。 ただ、本数が少なく、訪れる際は電車の時間を調べておいたほうがよい。
無料駐車場も800台分用意されている。



【出かける前に】

山形県野球場の天気
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・中山公園内にある同球場。築年数が経過しており、古びた印象は拭えない。
 
・球場の正面には同球場で200勝を達成した村田兆冶の偉業を讃え、記念プレートが展示されている。
・内野席の入場ゲートは階段の上がった先に設置されている。
・隣接するサブグランド。

・古い球場の割には広めの内野スタンドコンコース。常設の売店等はないが、プロ野球開催時には多くの店が軒を連ねる。

・収容人数は25000人。スタンドは一層式で、屋根は無い。
・開場当時は中堅120M、両翼91Mだったグラウンドは、2009年の改修工事で両翼100Mに拡張。 また、それに合わせて両翼ポール付近のフェンスは楽天の本拠地・宮城球場の様になだらかに高くなっている。
・2014年には内野の土の入れ替え、外野の芝生の張替が行われた。ただ、管理が行き届いていないのか、芝生の状態はお世辞にも良いものとは言えない。
 
・外野スタンドは芝生席。スタンドの後ろに立ち並ぶ目隠しも兼ねたポプラの木が印象的である。
 
・スコアボートも2013年にフルカラーLED方式にリニューアル。色も青→黒に変更された。
 
・内野スタンドは古い地方球場では珍しい全て背もたれ付きの個別席。ただ、前後の座席間隔はやはり狭い。


※改装前の球場

作成日:2007/9/25
最終更新日:2015/7/1
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